広島県土産!名産!特産!・・・「姫ひじきの塩」
広島県呉市の名産・特産品「姫ひじきの塩」広島県呉市下蒲刈町は、瀬戸内海に浮かぶ美しい島です。
そこでは、先人の生活の知恵からうまれた塩作りの手法が現代にも大切に引き継がれております。瀬戸内のきれいな海水と島でとれる新鮮なひじきの新芽の部分のみを原材料する全くの天然の塩です。
「姫ひじきの塩」ができるまで
島のきれいな海水とひじきが職人の手により、
じっくり時間をかけて全くの天然の塩として生まれ、
まろやかで深い味わいの塩に。
「姫ひじきの塩」とは瀬戸内のきれいな海水と島でとれる新鮮なひじきの新芽の部分のみを原材料する全くの天然の塩です。近年、全国の健康志向の方からこのカルシウムと天然ミネラルを豊富に含む天然塩を求める声があるそうです。
昔ながらの手法が知りたい!
この度、幸運にも、塩作りの様子を実際に見せていただくことができました。
1.下蒲刈のきれいな海水に、姫ひじきから抽出したエキス加え大きな窯で一昼夜(24時間体制で薪の火を絶やさないよう薪をくべながら)
昔ながらの製法でじっくり丁寧に煮詰め、なじませます。
2.煮詰めた塩をにがりとひじき塩に分ける3.ひじき塩を大きな鍋のなかで何度も何度もかき混ぜながら炒ります。
4.十分に乾燥させる
大量生産のものとは違い、島の職人が、薪で火を調節しながら作る、その心の込もった惜しみない労力の結晶がまろやかで深い味わいとなるのですね。
広島県呉市の名産・特産品【姫ひじきの塩】:
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