パワースポット「長野県分杭峠」〜世界第3位ともいわれる日本の気場〜
日本のパワースポット「長野県分杭峠」「ゼロ磁場」といわれる気場が発見されて以来、分杭峠(ぶんくいとうげ)は、パワースポットとして知られるようになった。
「分杭峠に通いつめて体が良くなった」という声もあり、「気に敏感な人は、感動して帰る」ともいわれています。
45億年の地球の営みが生み出した不思議な力…
世界有数のパワースポット「長野県分杭峠」とは
「ゼロ磁場」とは、気が発生する場と考えられています。
マイナスイオンをたくさん発生させ、人間の健康に良い影響をもたらす強い気で包まれているエネルギースポット「分杭峠」。
中国の気功師・張志祥氏が、中国のゼロ磁場「蓮花山」と同等といえる程の驚異的な気が発生する場として分杭峠を発見したことを始まりとし、テレビ放映などを通じて日本で話題となった。
分杭峠は、長野県上伊那郡長谷村と下伊那郡大鹿村の境に位置し、週末ともなると、水をくみに来る人や、気に癒しを求める人が全国から大勢集まる。
標高1420メートル程に位置し、真下には、数千万年前にできたといわれる日本列島最古で最大、世界でも有数の巨大断層である中央構造線が走る。
その巨大なエネルギーを持つ2つの断層が両方から押し合い、双方の力がつりあい、そこから膨大な気のエネルギーが蓄積されることで、このゼロ磁場が生まれる。
分杭峠は、日本で唯一のゼロ磁場地帯として、地底からは絶えず気が放出されている。
分杭峠を訪れる際、パワーグッズとして知られる天然石や宝石などを持参するとパワーが入るともいわれている。
分杭峠を訪れる際の注意
現地は足場が悪くかなり急傾斜の為、動きやすい格好が必要。
冬は寒さが厳しい為、防寒対策には注意が必要。又、積雪時は通行止になることもある。
長野県分杭峠へのアクセス
中央自動車道駒ヶ根ICより、153号線⇒49号線⇒152号線が最短。
駒ヶ根からのアクセスでは、直接長谷村へ抜ける峠道が通る。
この峠道はそのまま分杭峠へ繋がっているため、駒ヶ根から長谷村へ入ってから5分程で分杭峠に到着できる。
駐車場から坂を下ったところにある斜面が「気場」として案内されている。
パワースポット豆知識
気場として案内された標識の左側にある脇道を数百メートル進むと現れる河原地帯は、あまり知られていない巨大なパワースポットともいわれている。
この河原にかかった丸太のソバに用意されたパイプから水を汲むことができる。
長野県分杭峠のユニークなお土産…「分杭峠の気が入ったビール」
中央構造線について詳しく紹介するHP⇒大鹿村中央構造線博物館
全国の旅行 観光スポット情報を見る!
⇒ 旅行 観光スポット 特集 »

旅行・観光特集
宿泊施設 観光情報を見る:





