宿泊施設「ヒュッテ」
ヒュッテヒュッテ【Hutte】とは、ドイツ語に由来する山小屋の呼称。
ヨーロッパでは主に、高山や高原にある山小屋を指す。
オーストリア陸軍が1910年、日本にスキーを伝えた際に、「リュックサック」などの言葉とともに、伝えた登山用語。
ヒュッテの特徴
ヒュッテ(山小屋)は、主に登山者やスキーヤーに宿泊や食事、休憩の場を提供するための施設。
6月から11月初めまで営業するヒュッテや、夏季のみの営業(気象条件の激しい地域)を行うヒュッテもあるが、四季にわたって利用客の多い地域では、通年営業されている。
ヒュッテなどの山小屋の宿泊料金は、一般に、素泊まりで約3000-6000円、1泊2食付宿泊で5000-9000程。
山小屋は、一般にホテルや旅館等の宿泊施設とは異なり、緊急避難場所の役割も担っているところも多いため、宿泊予約なしで利用することのできる山小屋もある。しかし、尾瀬のように宿泊者を制限することで入山者制限を行っている地域や観光地化された地域、交通機関の整っている上高地などでは、予約を必要とする場合が多いので、食事・風呂やシャワーの有無とともに、予め問い合わせたほうが良い。
(wikipedia参照)
スポンサードリンク

宿泊施設 観光情報を見る:




